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北空知広域水道企業団

北空知広域浄水場
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北空知広域水道企業団は、昭和53年に北海道空知管内北部に位置する深川市・沼田町・秩父別町・北竜町の1市3町によって、共通した水事情の悪化と今後の水需要の増大に対処するため、1つの浄水場で水道用水を浄水し各市町に供給しようとする広域的な地方公営企業として設立され、沼田町に事務所を開設しました。その後、昭和56年には妹背牛町が加わり、当初から予定されていた1市4町によって企業団は運営されることとなりました。
昭和60年には、沼田町に建設していた浄水場(北空知広域浄水場)が完成、水源となるダムが完成するまでの間、河川から暫定的に取水して浄水し、構成する1市4町への水道用水供給が開始されました。
そして、平成4年度に待望の沼田ダム(通称「ホロピリ湖」)が試験湛水を終えて完成し、企業団創設事業のすべてを完了することとなりました。
現在、企業団は、水道用水を構成する市町に安定供給し、さらに安全でおいしい水を供給できるよう、職員一体となり業務を推進しています。

企業団の事業

北空知広域水道企業団は、水道用水供給事業を業務とする一部事務組合です。

この事業は各市町の水道事業者に対して水道用水を供給するもので、市町の水道事業が各家庭まで水道を供給する「小売業」とすると、用水供給事業は水道水の「製造卸売業」ということができます。北空知広域水道企業団は水源である「沼田ダム」から原水を取水し、「北空知広域浄水場」で浄水をつくり、構成する市町が持つ「配水池」まで水を供給する業務を行っています。

企業団の組織

企業団の管理者は「企業長」といい、規約によって深川市長が充てられています。また、構成町の町長4名が「副企業長」となり、企業長を含めた「理事者会議」で企業団の重要事項を審議しています。
企業団は地方自治法で定める一部事務組合として、構成市町の議会から選出された議員9名で構成される「議会」を持ちます。また、企業団の事業を監査する「監査委員」が2名置かれています。
企業団の事務は「事務局」で処理し、現在9名が従事しています。

構 成 市 町

深 川 市ふかがわし
沼 田 町ぬまたちょう
秩父別町ちっぷべつちょう
北 竜 町ほくりゅうちょう
妹背牛町もせうしちょう

組 織 図

企業団の組織図

事務局

  事務局長以下職員9名

浄水場

  北空知広域浄水場   事務局と併設
   事務局/浄水場所在地    北海道雨竜郡沼田町字沼田1248番地の1
      郵便番号 078-2222   tel.0164-35-1878   fax.0164-35-2782


この項目についてのお問い合わせ窓口
北空知広域水道企業団 事務局 総務係
    
  
電話番号
ファクシミリ
0164-35-1878
0164-35-2782
〒078-2222
北海道雨竜郡沼田町字沼田1248番地の1